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2010,02,07, Sunday
夜、然々ライブに行きましたが、ひえ~なんて寒い日なんだろう!
立春を過ぎてこの寒さとは~超寒がりの私にはかなりこたえます。
今回は、ビブラフォン&ヴォーカルの女性2人によるジャズライブでした。
ヴォーカルはピアノとの組み合わせが殆どで、ビブラフォンは「然々ライブ」初登場。
でも始まってみると、不思議と相性がいいので意外でした。

スタンダードジャズだけでなく、蘇州夜曲やおぼろ月夜など日本の曲も演奏されましたが
ヴォーカルの中垣あかねさんは、声質がとても個性的。
うまく表現できませんが、野太い声やハスキーな声、金属的な声など
曲目によってさまざまに使い分けているような気がしました。
一方、山下真理さんの演奏するビブラフォンは、まるで大型のオルゴールのような音色。
ゆったりと響き渡って、周囲の空気を包み込んでいるようでした。


演奏の途中では、即席のビブラフォン講座も。

すっかり魅了され、演奏の後で中垣さんのCDをゲット!
もちろん、サインもしっかり書いてもらいました。


立春を過ぎてこの寒さとは~超寒がりの私にはかなりこたえます。
今回は、ビブラフォン&ヴォーカルの女性2人によるジャズライブでした。
ヴォーカルはピアノとの組み合わせが殆どで、ビブラフォンは「然々ライブ」初登場。
でも始まってみると、不思議と相性がいいので意外でした。

スタンダードジャズだけでなく、蘇州夜曲やおぼろ月夜など日本の曲も演奏されましたが
ヴォーカルの中垣あかねさんは、声質がとても個性的。
うまく表現できませんが、野太い声やハスキーな声、金属的な声など
曲目によってさまざまに使い分けているような気がしました。
一方、山下真理さんの演奏するビブラフォンは、まるで大型のオルゴールのような音色。
ゆったりと響き渡って、周囲の空気を包み込んでいるようでした。


演奏の途中では、即席のビブラフォン講座も。

すっかり魅了され、演奏の後で中垣さんのCDをゲット!
もちろん、サインもしっかり書いてもらいました。


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2010,02,04, Thursday
火曜日(2日)は、ヨークカルチャー日立の講座終了後、高速道で北茨城市へ。
心配した雪の影響がなくて幸いでした。
今年の秋に”然々コラボ展”を計画しているカントリードール作家・内藤洋子さんと
磯原中学校近くの石蔵ギャラリーで待ち合わせ。


ここは旧磯原町役場の書類倉庫として使われていた大谷石作り2階建てを
ランチ&喫茶「アイ・ハーブ」と陶芸ギャラリー「土の夢」とに利用。
オーナーは天心焼きの作家さんでもあります。
ランチの後で、趣きのあるギャラリー内を眺めていると
「北茨城でも移動コラボ展をやるならここがお勧めですよ」と内藤さん。




次に向かったのは、大津町の住宅団地にある内藤さんのアトリエ「夢良(むら)」。
市内5ヵ所のギャラリー&アトリエを見て回るアートな企画「ひな灯り展」(2/10~13)の
会場の一つとなっており、私の作品3点も人形といっしょに展示されることに。
今後のコラボ展に向けて、スケッチのモデルとなる新作人形たちにも出合いました。




会期中(2日間だけ?)、アトリエ内で人形作りのワークショップ(すでに申込み多数)も。
こちらは3ヵ所以上まわるともらえるという手作り雛。これだけ作るのは大変だったことでしょう。

最後は私のお気に入り~平潟町の古民家ギャラリー「さらまぽ」へ。
中に入ると、早くもひなまつりムード一色!




いつものことながら、オーナー・園枝さん(sonoつながり?)の感性には圧倒されました。

そんなわけで、「ひな灯り展」会場のうち3ヵ所を短時間で下見ができました。
本番は今月10日から。県北の町は癒しを求める人でにぎわうことでしょう。
心配した雪の影響がなくて幸いでした。
今年の秋に”然々コラボ展”を計画しているカントリードール作家・内藤洋子さんと
磯原中学校近くの石蔵ギャラリーで待ち合わせ。


ここは旧磯原町役場の書類倉庫として使われていた大谷石作り2階建てを
ランチ&喫茶「アイ・ハーブ」と陶芸ギャラリー「土の夢」とに利用。
オーナーは天心焼きの作家さんでもあります。
ランチの後で、趣きのあるギャラリー内を眺めていると
「北茨城でも移動コラボ展をやるならここがお勧めですよ」と内藤さん。




次に向かったのは、大津町の住宅団地にある内藤さんのアトリエ「夢良(むら)」。
市内5ヵ所のギャラリー&アトリエを見て回るアートな企画「ひな灯り展」(2/10~13)の
会場の一つとなっており、私の作品3点も人形といっしょに展示されることに。
今後のコラボ展に向けて、スケッチのモデルとなる新作人形たちにも出合いました。




会期中(2日間だけ?)、アトリエ内で人形作りのワークショップ(すでに申込み多数)も。
こちらは3ヵ所以上まわるともらえるという手作り雛。これだけ作るのは大変だったことでしょう。

最後は私のお気に入り~平潟町の古民家ギャラリー「さらまぽ」へ。
中に入ると、早くもひなまつりムード一色!




いつものことながら、オーナー・園枝さん(sonoつながり?)の感性には圧倒されました。

そんなわけで、「ひな灯り展」会場のうち3ヵ所を短時間で下見ができました。
本番は今月10日から。県北の町は癒しを求める人でにぎわうことでしょう。
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2010,01,31, Sunday
常陸国は海岸線が長く、黒潮と親潮が交差するという条件を備えていたためか
”海上の道”からやってきた神様が漂着したという”聖石”の故事が数多くあります。
先の「清浄石」もそんな類かもしれません。
同じくひたちなか市和田町にも、民俗学上有名な
「御腰掛石」史跡があります。
まだこの辺りが波打ち寄せる海岸だった約600年前、付近に住む金兵衛という漁師が
石(岩?)の上に光り輝く観音像が鎮座しているのを発見!
梅鉢紋があったので菅原公の像として市内の天満宮に祀られました。
かくして神像が漂着した石の周囲には鳥居と玉垣が設けられて「聖地」に!
江戸時代に栄華を極めた「八朔祭り」では、神輿渡御神事の重要な舞台となりました。

その辺りの由来を、明治42年に時の県知事が記した石碑
が残っています。
しかしその後は運河を通したり、昭和に入ってからも新しく道路ができたりと
辺りの地形はまるで一変。御腰掛石はそのつど移転をよぎなくされて
現在は海洋高校正門近くにぽつんと置かれ、もはや聖地としての威厳はありません。
”聖地というのは、1cmたりとも位置が変わってはならない” のです。
(植島啓司著「聖地の想像力」より)


そこで新たに聖地となったのが、数百m離れた漁港の一角に設けられた「天満宮御旅所」。
一帯は、昭和30年代から那珂湊漁港改良のため、海岸の大規模埋め立て工事が行われ
完了後は漁業関係者に土地を売却したのですが、ここだけは買い手がなかったとか。
それもそのはず、ここが海だった時にはこの場所に「高磯」という岩礁があり
出漁の際に豊漁と安全を祈願した崇拝対象だったので恐れ多かったのです。

そこでこのタブーの土地が「御腰掛石」に代わる新たな聖地となり
8月に行われる八朔祭りでは勇壮な神輿振りの舞台となっています。

「御腰掛石」を調べていたら、史跡裏手の中崎設備工業の社長さんが出てきて
詳しく教えてくれました。目の前の落ちぶれた聖地に関心を持つ人間が
現れたことが、とてもうれしかったのかもしれませんね。
”海上の道”からやってきた神様が漂着したという”聖石”の故事が数多くあります。
先の「清浄石」もそんな類かもしれません。
同じくひたちなか市和田町にも、民俗学上有名な
まだこの辺りが波打ち寄せる海岸だった約600年前、付近に住む金兵衛という漁師が
石(岩?)の上に光り輝く観音像が鎮座しているのを発見!
梅鉢紋があったので菅原公の像として市内の天満宮に祀られました。
かくして神像が漂着した石の周囲には鳥居と玉垣が設けられて「聖地」に!
江戸時代に栄華を極めた「八朔祭り」では、神輿渡御神事の重要な舞台となりました。

その辺りの由来を、明治42年に時の県知事が記した石碑
しかしその後は運河を通したり、昭和に入ってからも新しく道路ができたりと
辺りの地形はまるで一変。御腰掛石はそのつど移転をよぎなくされて
現在は海洋高校正門近くにぽつんと置かれ、もはや聖地としての威厳はありません。
”聖地というのは、1cmたりとも位置が変わってはならない” のです。
(植島啓司著「聖地の想像力」より)


そこで新たに聖地となったのが、数百m離れた漁港の一角に設けられた「天満宮御旅所」。
一帯は、昭和30年代から那珂湊漁港改良のため、海岸の大規模埋め立て工事が行われ
完了後は漁業関係者に土地を売却したのですが、ここだけは買い手がなかったとか。
それもそのはず、ここが海だった時にはこの場所に「高磯」という岩礁があり
出漁の際に豊漁と安全を祈願した崇拝対象だったので恐れ多かったのです。

そこでこのタブーの土地が「御腰掛石」に代わる新たな聖地となり
8月に行われる八朔祭りでは勇壮な神輿振りの舞台となっています。

「御腰掛石」を調べていたら、史跡裏手の中崎設備工業の社長さんが出てきて
詳しく教えてくれました。目の前の落ちぶれた聖地に関心を持つ人間が
現れたことが、とてもうれしかったのかもしれませんね。
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2010,01,30, Saturday
現在、東の空高く輝いている満月。 でも、ただの満月ではありませぬ。

今月は、ひと月に満月が2回あるという特別な月で
この2回目の満月のことを「ブルームーン」と呼ぶそうです。
とは言っても、青く見えるというわけではありませんが・・・。
この現象は、3~5年に一度の周期で起こるのだとか。
ちなみに今月の最初の満月は、なんと元日でした。あれから30日経ったのですね。
どうりで今日は、私にとってもブルーな一日でした・・・・。

今月は、ひと月に満月が2回あるという特別な月で
この2回目の満月のことを「ブルームーン」と呼ぶそうです。
とは言っても、青く見えるというわけではありませんが・・・。
この現象は、3~5年に一度の周期で起こるのだとか。
ちなみに今月の最初の満月は、なんと元日でした。あれから30日経ったのですね。
どうりで今日は、私にとってもブルーな一日でした・・・・。
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2010,01,30, Saturday
ひたちなか市の平磯・磯﨑海岸の駐車場に、「清浄石」という石碑が建っています。


前から気になっていたので図書館で調べたら
白亜紀層(鋸状岩礁列)先端にある大きな四角い岩がそれで
、古来より阿字石
護摩壇磯などと呼ばれていたのを、徳川光圀公が清浄石と命名したそうな。

確かにこの岩だけほぼ真四角というのはなんとも不思議?
しかも石質も周囲の岩とは異なり、海藻が全く付着しないそうですし
平らな上面には意味ありげな円座
のような突起も?

かつては、酒列磯前神社(阿字ヶ浦)、豊受皇大神宮(東海村)など付近の神社が
御神体を清めてその力を復活させる磯下り神事を行っていた”聖なる岩”だったとか。
ある文献には「この石は異次元の世界(竜宮)に直結する聖地」
と書かれていたので超ビックリ~!
神様のパワーをも復活させる~そんな凄いパワースポットだったとは!!
「清浄石」は、神社成立以前のプリミティブな崇拝対象だったようですが
神社にお参りするより、こちらの方がパワーがいただけそうですよ。
干潮時は岩伝いに歩いて近くまで行けるかも


前から気になっていたので図書館で調べたら
白亜紀層(鋸状岩礁列)先端にある大きな四角い岩がそれで
護摩壇磯などと呼ばれていたのを、徳川光圀公が清浄石と命名したそうな。

確かにこの岩だけほぼ真四角というのはなんとも不思議?
しかも石質も周囲の岩とは異なり、海藻が全く付着しないそうですし
平らな上面には意味ありげな円座

かつては、酒列磯前神社(阿字ヶ浦)、豊受皇大神宮(東海村)など付近の神社が
御神体を清めてその力を復活させる磯下り神事を行っていた”聖なる岩”だったとか。
ある文献には「この石は異次元の世界(竜宮)に直結する聖地」
と書かれていたので超ビックリ~!
神様のパワーをも復活させる~そんな凄いパワースポットだったとは!!
「清浄石」は、神社成立以前のプリミティブな崇拝対象だったようですが
神社にお参りするより、こちらの方がパワーがいただけそうですよ。
干潮時は岩伝いに歩いて近くまで行けるかも
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