HOME日向の薫り


涼しさに誘われて
台風一過の涼しい一日。
久しぶりにスケジュールが真っ白なので
7月末以来、猛暑のため敬遠していた「国営ひたち海浜公園」へ出かけてみました。




6月の運営業務民営化以来、ずっと休業状態だった「記念の森・レストハウス」が
リニューアル営業しているというので立寄ってみると・・・・・・


おりました~以前のままの美人ハートスタッフさんが!

民主党政権による国土交通省の事業仕分け?で
突然、JTBなど民間企業4社が「海浜公園」の運営業務の受け皿となったのですが
従業員は継続雇用されたそうで幸いでした。

でも店内は、「然々」のキャンドル売り場などがなくなって、どこか殺風景。ぐす
「まさか、仕分けの影響がここまでくるとは思いませんでした」とスタッフ嬢。
zenさんのこともネタにして、じっくりとお話ができました。


「見晴らしの丘」は、大きく育ったコキアで緑一色に!
多少、紅葉している株もありました。


女の子が両手を広げて、うれしそうに駆け上がっていきました。


大草原では、パンパスグラス(ジャンボ・ススキ)が美しい銀色に!


そしてこれからの時期は、色とりどりの「ジニア(ヒャクニチソウ)」の出番となります。






日中の気温は27℃、とてもさわやかな一日でした。

| 自然観察 | | comments (0) | trackback (x) |
おっしゃれ~に人形を描こう!
昨日は、ヨークカルチャー日立の講座日。
「人形をおっしゃれ~に描こう」の2回目でした。


人形作家・内藤洋子さんからお借りしているカントリードールや
生徒さん提供のキューピー人形、縫いぐるみなどで、教室はにわかに「人形の館」に。


描いているうちに人形に癒されてしまうのか
話し声も出ないほどの静けさの中で、熱心に取り組んでいました。


出来上がった作品の中には、私よりず~っと上手なものも。ほへ
「この分だと、コラボ展に生徒さんのを借りちゃえば、手間が省けるかな?」
などという不遜なたくらみも浮かぶほどでした。

当初は、2回シリーズの予定でしたが、好評につき次回もやることにしました。


ノン・ブラック女流展は本日が最終日。
あいにくの大雨雨の中、搬出作業を手伝ってきました。

ご来場頂いたみなさまには、お礼申し上げます。

| カルチャー教室 | | comments (0) | trackback (x) |
もう~どうにもとまらない!
昨夜は「然々」で、待ちに待った「Perla(ペルラ)ライブ」がありました。

ペルラ? とは言っても、れっきとした日本人。
キュートでスレンダーな女性ヴォーカリストです。

日本人離れしたパワフルな歌唱力とリズム感を備え
歌って踊って、トークも楽しい、とても素敵な歌姫でした。


私好みのソウルバラードを、しっとりと歌い上げたかと思うと


一転、2人のダンサーと共に、「どうにもとまらない」のカバー曲を披露。
切れのよいリズムに合わせて腰をくねくねして、妖しいムードに ほへあひ


客席からは一斉に手拍子が巻き起こり
指笛がピーピー飛び交い、はたまた「イエ〜イ!」のかけ声も。
もはや大興奮状態で、どうにもとまりませぬ!! あひ




下合間には、客席を回って、一人ひとりとハイタッチパ-のサービスも!
 

ステージのラストは、今回最も聴きたかった「レット・ミー・クライ」を熱唱!
以前、然々オーナーからお借りしたプロモーション用CDに収録されていた
バラード曲なのですが、マライア・キャリーばりのオクターブ高い声を
生まれて初めて生で聴けて、背筋はゾクゾク、もう泣けました~! ぐす


これまでの然々ライブの中でも稀に見る、大満足のステージでした。ぽわ
 

| ライブ・演奏会・映画 | | comments (0) | trackback (x) |
「ノン・ブラック女流展」始まる!
本日午後から、水戸市の県民文化センターで
「第24回ノン・ブラック女流展」が始まりました。

残念ながら急用が発生し、搬入の手伝いができなかったのですが
お昼近くに到着した時には、整然と展示が完了していました。


連日の酷暑晴れの中、汗だくで創作活動に励んだ女流ハート作家30人が
絵画、工芸、写真の力作63点を出品。その中から、少しだけご紹介しましょう。

ノン・ブラック会長・大石展子は、これら5作品を出品。


壊れた陶器片で創り上げた~丹治カツイ作「陶器再生・ピカソ」。


こんな猫もいるのかなあ~? 岡村恭子作「ひきこもり」。
楽器のケースの中から、可愛い顔をちらっと見せています。下(拡大)


ベテラン~軍司恭子、矢島千加、照沼恵子の力強い作品。


ユダヤ人強制収容所を大小13枚の写真で表現した、染ゆかりの「アウシュビッツ」。
義足や靴など大量の遺品が、悲惨な歴史の事実を物語っているようです。


愉快な陶芸作品を見つけました!


8月のノン・ブラック展に引き続き、「ペン淡彩画教室」受講生のお二人も出品!

「然々教室」の田多井万喜子作「ウイーン・ザルツブルグにて」は
8枚の淡彩スケッチで構成されています。


「ヨークカルチャーセンター日立」の田邊幸子は 
得意の4コマ漫画「縁側主婦日記・春夏秋冬」で迫りました。


出品者の共同制作による「ピカソとの饗宴・ハンカチを持って泣く女」。下


この展覧会は、9月8日(水)まで開催しております。

| 展覧会 | | comments (0) | trackback (x) |
ビール&ライブ&ケロ
日曜日(8/29)の夜、娘と3人でかかりつけの?「然々」へ。
この日はちょうど、地元で活躍する「MELLOW WIND」のポップス・コンサートがありました。

田代和子さんのキーボードとヴォーカルを中心に、カーペンターズやビートルズ
高橋真梨子など、聞き覚えのある名曲が次々と演奏される中
冷たい生ビールビールと料理パスタをお供に、とてもリラックスできました。


ふと気がつくと
娘がうれしそうに、「カエル芸術展」(~9/6)コーナーに近寄って品定め中。
ワタシャ~全く知らなかったのですが、娘は大の”カエル・ファン”なのでした!!


結局、こちらの大き目のカエルさんを、3匹も買い上げに。ほへ
私から見ると、ちょっと不気味な感じもするのですが・・・。


こんな感じで、もうメロメロ状態ですぅ。あひ
    

田代さんより、”感謝スイーツ”や手作りクッキーのプレゼントも。

| ひととき | | comments (0) | trackback (x) |



ランキングに参加しています。
このブログが気に入ったら
クリックして下さい。

Google
サーチする:
Amazon.co.jp のロ
ゴ



CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   09 - 2010   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
COMMENTS
TRACBACK
PROFILE
OTHERS