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初参拝〜巣鴨のとげ抜き地蔵
JR山手線・駒込駅の次の駅は「巣鴨」。

巣鴨と言えば〜ご存知「とげ抜き地蔵」ということで
今回初めて、”お年寄りの原宿?”へ出かけました。


「巣鴨地蔵通り商店街」は旧中山道沿いにあり
珍しい専門店がたくさん並んでいて楽しい〜!
メリヤスとか赤パンツの専門店も。



本堂に到着すると線香の煙がムンムン。



本堂脇の「とげ抜き地蔵」には長蛇の列が!
(地蔵というよりも観音様のような?)

柄杓で水を掛け、100円で売っている白いタオルで
お体を拭き取ると、ご利益があるそうな。


巣鴨マップを見ていたら
他にもいろんな史跡があるので好奇心を刺激され
足を引きずりながら散策することに。


道路の辻には「猿田彦大神」が祀られており
近くには「庚申塚」という地名の標識が。



都電・荒川線のチンチン電車にも出合いました。


踏切の先には何と〜「四谷怪談」で有名な
あの”お岩様”のお墓も!!

周りには、嫁ぎ先である田宮家の墓石が
累々と並んでおり、今でも子孫が繋がっている様子。


お年寄りの聖地・巣鴨で
思いがけない不思議発見ができました。

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旧古河庭園のバラまつり
今日はJR駒込駅から約15分歩いて
今が見頃の「旧古河庭園」に行きました。


北側の丘に建つ石造りの洋館を背景に
斜面には洋風庭園を、低地には日本庭園を配した
和と洋が調和した大正初期の見事な庭園様式で
春と秋にはバラまつりが催されています。

これで3度目ですが
春のバラまつりに訪れたのは初めて。
何とも絵になる光景です!!


洋館と洋風庭園の設計者は
鹿鳴館やニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などを
手がけ、日本の建築界に多大な貢献をした
英国人建築家のジョサイア・コンドル。


こちらは2009年秋のバラまつりの際に
スケッチしたもの。


テラス式のバラの庭園では多くの入場者が
花や香りを愛で、撮影を楽しんでいました。


石段を下り切ると、そこには〜〜〜?


そこかしこに巨大な石灯籠を配した
広大な日本庭園が控えておりました。

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「鯨ヶ丘」で端午の節句
好天に恵まれた大型連休中は
連日、庭でガーデニングを楽しんだり
アトリエで油彩画大作に取り組んだりしていました。

5月5日はチャコもオフなので
あまり混んでいないところでプチ観光しようと
久しぶりに常陸太田市の「鯨ヶ丘」へ。

車を停めてそぞろ歩きし始めたら、まるで人気がなくて
ゴーストタウン状態。ここって観光地じゃなかったの?
 

何度かスケッチしたことのある「塩町館」を通りかかると
暖簾が出ていたので、「ここで食事にしよう!」と入店。


ここは、osamoさん似の?優しそうなお兄さんが一人で
切り盛りしており、普段はかなり待たされるのですが
正午前だったのでまだ客も少なく、超人気の
手打ち饂飩(左)と蕎麦(右)を存分に堪能できました。


食べ終わって出る頃には、席待ちができるほど。
なんとも幸先の良い出来事でした!(*^^*)


「和暦の時が流れる街・スローダウン鯨ヶ丘」では
商店街を挙げて、端午の節句イベントの真っ最中!
観光客は我々だけでしたが??



なので、あやかって老舗和菓子屋・山林堂で
出来立ての柏餅を買い求め、鯉のぼり泳ぐ「クジラ広場へ」。
殆ど夫婦の遠足気分かも?



年甲斐もなくベンチに腰を据えて
迫力ある鯉のぼりの舞に見入りながら
美味しい柏餅に舌鼓を打ったのでありました。

こんなカタチで、こどもの日に浸るのも楽しい!


鯨ヶ丘と言えば、
忘れてならないのが和菓子処「鍋屋(なべや)」。


今ではここだけとなった「なべやの粽(ちまき)」!
景勝スポット板谷(ばんや)坂にほど近く
レトロな佇まいには絵心を刺激されます。


一個づつ熊笹で包まれた5個繋ぎをゲット!
柏餅同様、端午の節句にふさわしい和スイーツを
帰宅後に美味しく頂きました。


地元の隠れた観光地・鯨ヶ丘で心ゆくまで
手作り感溢れる観光を夫婦で楽しむことができました。

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再び〜水戸弘道館へ!
昨日は小雨降る中、水戸弘道館へ。

普段は非公開の「孔子廟」と「八卦堂」が
今週と来週の土日4日間だけ
特別公開されることになったのです。

こちらが孔子廟で、正門から入れたのは初めて。
弘道館建学の趣旨のひとつである
「神儒一致」の教義にもとづき
儒学の祖である孔子を祀るために建てられたとか。


屋根瓦の先端には鬼龍子(きりゅうし)という
形が猫に似た聖獣が睨みを利かせています。


下屋根のてっぺんにも一種の鯱が!

内部は土間で、孔子様の木牌を安置しているだけ?
拍子抜けするほどシンプルなものでした。下
 

こちらは、鹿島神社傍に建つ「八卦堂」。

弘道館建学の精神と教育方針を斉昭公が自ら揮毫した
高さ約3m、幅約1.9m、厚さ約55cmの
巨大な「弘道館記碑」が納められておりますが
大震災で受けた甚大な被害を、文化庁の指導で
見事に修復した石碑を間近に拝見する事ができました。
(涙ぐましい?修復過程を記録したパネルの展示あり)

 

近くには江戸時代の古井戸も。


せっかくなので入場料を払って弘道館へも。
昨年の観梅には修復工事が間に合わなくて
館内には入れず、4年ぶりの入館です。

ここは、斉昭公によって天保12年(1841)に創設された
日本最大の藩校で、最後の将軍・慶喜公が幼少期に学び
大政奉還後は謹慎生活を送っていた由緒ある施設。

見事な紅梅が正門を彩っていました。


雨にもかかわらず訪れた団体客が
ボランティアさんの案内で館内を見学していました。


 



趣のある紅梅、白梅、山茶花、サンシュユなどが
質実剛健な建物を優雅に彩っておりました。





 

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笠間の出雲大社へ
真壁からの帰りは一般道を利用し
せっかくなので、久々に50号線沿いの
「常陸國出雲大社」に立ち寄りました。

平成4年12月に本家・出雲から分霊鎮座したばかりの
比較的新しいお社ですが、本家同様巨大な社殿で
如何にも霊験あらたな雰囲気を醸し出しています。


大しめ縄の切り口にコインを投げ上げ
藁の間にうまくはまり込むと運が良いそうな。

我々が年甲斐もなくチャレンジしていると
「何をしているんですか?」と若い家族が興味津々!
さっそく親子で投げっこして大喜びでした。


とにかく全てにスケールが桁外れ!


巨大なしめ縄は何度見ても壮観です!!


拝殿脇の坂道を歩いて行くと木の柵に囲まれた
大社造り(高床式)の本殿を拝することが。



広い境内に併設されたガラス工房「神魂(かもす)」の
ショップで、こんな箸置きが気入って買いました。

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